コンサルタントを目指す全ての方へ

コンサルタントの年収の本当のことを教えます。

コンサルタントの年収を知りたい方へ

この記事を読んでいる皆さんは、次のような悩みや疑問を持ったことがありませんか?

  • コンサルタントって年収高そうだけど本当はどうなの?
  • 話変えてのコンサルタントはどれくらいの年収なの?

この記事ではkじゅした疑問に答えていきます。

 

この記事を読んでいただければ、コンサルタントの給料がどの程度なのか?ということがよくわかると思います。

記事を書いている僕は、新卒で入社したコンサルティングファームから転職をしました。

転職してもコンサルティングファームで働いているので様々なファームの方から聞いた話をまとめているので参考になるかと思います。

 

人気記事>>【必読】できる社会人やコンサルタントになりたい方へ【おすすめ本】

人気記事>>コンサルタントをを目指す方はこちら

人気記事コンサルに強い転職サイト・転職エージェント3選

記事内容へのご質問こちら→質問

1. コンサルタントの平均年収は?

コンサル業界は大学生、転生を考えている方に非常に人気のある業界です。

その1つの理由としては「年収の高さ」が挙げられる思います。

そこでどの蔵の年収なのかを紹介していこうと思います。

コンサル業界の平均年収はずばり、850万円程度です。

コンサル業界の平均年収はおよそ850〜1000万円です。

様々な記事で紹介されていますが、実感としてもこれくらいかなと思います。

 

え?1,000万円は軽く超えるんじゃないの?という声も聞こえてきそうなので少し説明しておきます。

 

コンサルタントの役職別年収

多くのこのサルティングファームはピラミッド型に役職が決まっています。下記の順で上から役職が決まっています。

  • パートナー:3000万円〜
  • プリンシパル:2000万円〜
  • マネージャー:1500万円〜
  • シニアコンサルタント:900万円〜
  • コンサルタント:750万円〜
  • アナリスト:500万円〜

コンサルティングファームによって年収のレンジは異なりますが、デロイトやアクセンチュアなどは最近上がってきてはいますが、概ね上記の通りだとお思います。

人の数という観点で見ると、コンサルティング業界は転職する方も多く、きれいなピラミッド構造になっていません。

アナリスト、コンサルタントが新卒を中心に各ファームに多く存在していますが、マネージャー以上にはかなり優秀でないと上がれないので、非常に少なくなっています。

ですので結果的に、新卒〜3、4年目の1000万円いくか行かないかの層が非常に多いので、平均年収で850~1,000万円程度となっているわけです。

2.コンサルタントの年収:企業別

ここからはマッキンゼー やBCGなど、企業別にコンサルタントの年収を紹介していこうとお思います。

マッキンゼー・アンド・カンパニーの年収

アナリスト(1年目〜):800万円〜

アソシエイト(3年目〜):1,000万円〜

エンゲージメントマネージャー(5年目〜):1,500万円〜2,000万円

アソシエイトパートナー(実力次第):2,000万円〜3,000万円

パートナー(実力次第):5,000万円

 

マッキンゼー・アンド・カンパニーは世界でもトップクラスの戦略系コンサルティングファームです。

マッキンゼー は非常に年収が高いか激務ということでも有名です。

しかし、タクシーは乗り放題、プロジェクトによっては昼ごはん、夜ご飯もプロジェクトフィーで賄われているため、実際に自分のお金を使うことがないという話を聞いたことがあります。

 

ボストン コンサルティング グループの年収

アナリスト(1年目〜:700~750万円

シニアアナリスト(2年目〜):800万円

コンサルタント(3〜5年目):1,500万円~

プロジェクトリーダー(実力次第):2000万円〜2,600万円

プリンシパル(実力次第):2500万円〜3000万円以上

パートナー(実力次第):約5,000万円〜

 

国内ではマッキンゼー よりもプレゼンスが高いのかもしれません。

最近は規模を拡大し、案件としてはデロイトやアクセンチュアと競合することもよくあるそうです。

とはいえ社内の方は非常に優秀ですし、採用も拡大しているのでコンサルタントへの転職を考えている方は狙い目かもしれません。

 

人気記事>>外資コンサルへの転職・就職準備を始める方へ:最短ルートお伝えします

人気記事>>コンサルタントをを目指す方はこちら

ベイン・アンド・カンパニーの年収

アソシエイトコンサルタント(1年目〜:650万円

シニアアソシエイトコンサルタント(3年目〜):900万円

コンサルタント(5年目〜):1,500万円~

ケースチームリーダー(実力次第):1,800万円〜

マネージャー(実力次第):2,200万円〜

プリンシパル(実力次第):3000万円〜

パートナー(実力次第):5,000万円〜

 

ベイン・アンド・カンパニーはワークライフバランス良いと言われています。

プロジェクトを開始するときに、チームルールを定めて働くことになっています。

なので、育児で早く帰らないといけない方がいる場合は、その方でうまく働けるようにルールを決めてその中で仕事をしていくことが可能です。

当然高い質の仕事をすることは求められますが、それはどのコンサルティングファームでもそうなので、相対的には働きやすいファームです。

 

A.T. カーニーの年収

ビジネスアナリスト(1年目〜:660~700万円

シニアビジネスアナリスト(3年目〜):800〜1,000万円

アソシエイト(5年目〜):1,300万円~1,700万円

マネージャー(実力次第):1,900万円〜2,200万円

プリンシパル(実力次第):3,000万円〜

パートナー(実力次第):5,000万円〜

A.T. カーニーは、退職金制度があったり各コンサルタントが自由に仕事できることが特徴です。

最近では最年少でCEOになった関灘さんが注目されているファームです。

また、転職者と働いていても非常に優秀な人が多い印象です。

案件としてもコストカットなどもありますが、最近は戦略案件中心に、ターンアラウンド系の案件など重取り組んでおおり非常に働き買いのあるファームです。

デロイトトーマツコンサルティングの年収

ビジネスアナリスト(1年目〜:550~650万円

シニアビジネスアナリスト(2〜5年目):600〜800万円

シニアコンサルタント(5年目〜):900万円~1,100万円

マネージャー(8年目〜):1,300万円〜1,500万円

シニアマネージャー(10年目〜):1,500万円〜

パートナー(実力次第):5,000万円〜

 

デロイトトーマツコンサルティングは総合系のコンサルティングファームです。

戦略系のマッキンゼー などに比べると年収は見劣りしますが、実はパートナーの年収はマッキンゼー よりも高いと言われていたりします。

今はかなりITに力を入れ始めていますが、大量採用をしているので転職者には狙い目です。

アクセンチュアの年収

アナリスト(1年目〜:550~650万円

コンサルタント(3〜5年目):800〜1,200万円

マネージャー(6年目〜):1,200万円〜1,500万円

シニアマネージャー(9年目〜):1,500万円〜

パートナー(実力次第):3,000万円〜

アクセンチュアは、IT・デジタル領域でダントツのトップを走るコンサルティングファームです。

直近では、各役職の年収も引き上げてきており、人材の確保を行っているファームです。

特にアクセンチュアのストラテジーは非常に優秀な方も多いので是非目指して欲しいファームです。

人気記事>>外資コンサルへの転職・就職準備を始める方へ:最短ルートお伝えします

人気記事>>コンサルタントをを目指す方はこちら

PwCコンサルティングの年収

アソシエイト(1年目〜:500~800万円

シニアアソシエイト(3〜8年目):700〜1,000万円

マネージャー(5年目〜):1,000万円~1,300万円

シニアマネージャー(10年目〜):1,300万円〜1,700万円

ディレクター(実力次第):1,500万円〜

パートナー(実力次第):2,000万円〜

 

PwCコンサルティングは、デロイトと同じ総合系コンサルティングファームです。

海外研修もあり、上司が外国人のこともあり総合系の中ではグローバルファームの雰囲気を非常に体験できると思います。

人当たりも良い人が多いので、コンサルタントになりたいけどガツガツはしたくないという方にはオススメのファームです。

 

アビームコンサルティングの年収

アソシエイト(1年目〜:450~600万円

シニアアソシエイト(3〜8年目):600〜1,000万円

マネージャー(5年目〜):1,000万円~1,400万円

シニアマネージャー(10年目〜):1,250万円〜1,900万円

ディレクター(実力次第):2,500万円〜

 

日系コンサルのアビームですが、マネージャー以上になると、PwCやデロイトなどとも変わらない水準ですね。

 

 

3.コンサルタントの年収は高いのか?

今まで見てきたようにコンサルタントの年収は3年目で1000万円近くに行くほど高いように思えますよね?

ただ、本当に高いかはみなさんの価値観次第かと思います。

労働時間は本当に長い

コンサルタントは皆さんご存知の通り非常に労働時間が長いのが特徴です。

最近では働きた改革が進んできていて少しずつ改善されていますが、やはり長い業界だと思います。

朝10時から働いて帰宅するのは2時、3時というのは当たり前。

徹夜したままミーティングに出る日もあったりなかったり。

 

コンサルタント1〜2年目は特に低く感じる

新卒でコンサルタントになったり、転職でコンサルタントになった方は最初は全く仕事ができません。

コンサルタントの仕事は特殊で、資料の作り方や分析などもお作法もたくさんありますし、お客さんに価値を出すため時間がかかることもあります。

 

私が1年目の時は、先輩にはするなと言われながら文字級を計算してしまいました。

その時の時給は1,200円くらいでした。

もはやバイト並ですよね。

 

もちろんアルバイトをするよりも非常に楽しいですし、成長できる環境ですが、時給にするとそれほど高くないのが実態です。

当然年俸制なので残業代もないので、労働時間が長くなればなるほど時給は下がります。

 

新卒でコンサルタントになりたいという方で、「お金」を目的にしている方には非常に辛いと思います。

記事内容へのご質問こちら→質問

参考記事コンサルタントに転職する前に考えるべき3つのこと

人気記事>>コンサルタントをを目指す方はこちら

人気記事コンサルに強い転職サイト・転職エージェント3選